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監修 横田昭夫(資金繰りを支援する税理士の会)

■税理士 横田会計事務所 所長

中小企業庁認定経営革新等支援機関・金融税理士アドバイザー・政治資金監査人。

 

『会社の資金繰り 絶対!やるべきこと知っておくべきこと』

 第1章 経営は利益よりも現金が大切です

 第2章 資金繰り表は簡単に作れる

 第3章 業績のいい会社、悪い会社の資金繰り

 第4章 これだけは知っておきたいB/Sの読み方

 第5章 対金融機関交渉のポイント

 第6章 業種・業界別資金繰りのポイント

 

会社で一番大事なもの、それは言うまでもなく現金です

 

売上も大事です。

利益も大事です。

 

ですが、それが帳簿上だけのものであり、

実際に支払などで必要なときに現金として

使うことができなければ意味がありません。

 

事実、決算書上で黒字でも手元に現金がないために、

倒産してしまうことだってあるのです。

 

「なんでこうなってしまうのか・・・」と手遅れになる前に! 

 

本書では、知識ゼロでもできる

「資金繰り表のつくり方」

「銀行交渉、業種別のポイント」

までをわかりやすくまとめています。

 

  • 貴社の「金融機関信用格付区分」をご存知ですか?

  • 「認定支援機関」の財務監査意見書で金利負担が軽減されます

 

会社経営の最重要課題の1つである資金繰りについて、

改善および運用のポイントをご紹介します。

 

資金繰りを回すためのツールはとてもシンプルです。

 

いわゆる「資金繰り表」と呼ばれる、紙1枚のシートを使います。

ここに必要な情報を記入して、原則月1回更新をしていきます。

そして必要に応じて手を打つだけです。

 

『経営は現金に始まり、現金に終わると言われます。』

 

現金は会社の活力の源です。

資金繰りのいい会社は、社長が金策に追われてあたふたすることはありません。

そのため、事業に専念をすることができます。

 

会社の雰囲気も明るいです。

 

資金繰り表を作成すると、経営の安定を得られます

 

この資金繰り表ですが、実際に作成している会社は多くありません。

 

『資金繰り表を作ること自体、同業他社に対して経営の安定という

大きなアドバンテージを得ることができます。』

 

また、金融機関からの評価も高くなり、融資がおりやすくなります。

 

 

本書が経営者の皆様が日々の資金繰りに追われることなく事業に専念でき、

明るい会社をつくるうえで少しでもお役に立てば、この上ない喜びです。

 

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~資金繰りに関するご相談は、

横田会計事務所までお気軽にどうぞ!~

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