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keieikeikaku_170621

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監修 横田昭夫(経営計画の導入を推進する税理士の会)

■税理士 横田税務会計事務所 所長

中小企業庁認定経営革新等支援機関・金融税理士アドバイザー・政治資金監査人。

 

『事業を継続させる経営計画の立て方・活かし方』

 第1章 なぜ経営計画が必要なのか

 第2章 基本方針・個別方針をつくる

 第3章 中長期計画で会社の未来を描く

 第4章 会社の柱となる利益計画をつくる

 第5章 営業の指針となる販売計画をつくる

 第6章 経営計画書を使う【実行編】

 

経営計画は決して難しいものではありません!

 

経営計画書は、

まずはつくることに意味があり

使うことで価値が増し、

改訂することで、なくてはならない

会社の軸になっていきます。

 

中小企業の約8割の会社が経営計画書を持っていません

 

これまでは経営計画書などなくても

立派に事業をやってこられた社長さんは

「自分が経営計画書そのものだ」

というお考えであることが多いので、

現状では経営計画書の必要性を感じておらず、

取引先の銀行から「経営計画書を出してください」

といわれて「仕方なく」ご相談に来られる

ケースがほとんどです。

 

社長の考えや会社の方針を形に残すのが経営計画書です

 

特に、事業承継をお考えの社長さんにとっては

事業の引き継ぎということに直面します。

 

「先代の社長は次期社長に何を伝え、

次期社長は先代から何を受け継いでいくのか。」

この「何」とは、経営理念、経営方針、

あるいは数値を管理する際の基準といったものです。

 

社長の考えや会社の方針を、

誰にでも分かるように経営計画書として

形に残すニーズが高まっているのです。

 

経営計画書はつくるよりも、使うことの方が大事です

 

経営計画書をつくる→使う→不具合を見つける→修正する

→経営計画書を改訂する→使う→不具合を見つける→

修正する→経営計画書を再改定する……。

 

この繰り返しをするうちに、あなたの会社にふさわしい

オリジナルの経営計画書になっていきます。

 

経営計画書のない会社は、羅針盤のない船のようなものです

 

絶え間なく波が押し寄せるため

船は先へと進みますが、

思うような目的地に着くとは限りません。

 

たとえ羅針盤があったとしても、

目的地もなく、使い方が分からなければ、

持っているものの価値は誰にも分かりません。

 

経営計画書を作成し、儲かる会社に進化させましょう

 

経営計画書は、

まずはつくることに意味があり、

使うことで価値が増し、改訂することで

なくてはならない会社の軸になっていきます。

 

ぜひ、本書を活用して今から経営計画書を作成し、

あなたの会社を儲かる会社に進化させましょう。

 

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~経営計画書に関するご相談は、

横田会計事務所までお気軽にどうぞ!~

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